海外就職と副業ブログ

手取り約18万円の海外就職(現地採用)サラリーマンが副業で月7万円稼いでいます。

海外で働きながら副業をやる理由。メリットと具体的な方法をメモしておきます。

はじめまして。りょう

(海外就職×複(副)業 (@kaigai_fukugyou) | Twitter)と申します。

 

私は東南アジアで海外就職をしながら、副業生活も平行しております。

主な収益源は、

 

・家賃収入

・観光案内

・取材協賛

・広告収入

 

 上記4つです。それぞれ、どのように収益を上げているのか?何故はじめたのか?を簡単に説明したいと思います。

 

そもそも何故副業を始めたのか? 

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海外就職、グローカル、セカシューなどのように、2010年頃から海外(主にアジア)で働く日本人が注目を浴び始めたかと思います。そして、実際に日本を飛び出て海外で働き始めた人の数も年々増え続けています。

 

私もその1人です。ただし、駐在員として海外に出たわけではありませんので、当然給与や福利厚生を比較すると雲泥の差があります。

 

とはいえ、そこを比較して不満があったわけではなく、今の会社に入ったときは全く副業なんて考えていませんでした。ただ、次にあげる2点が大きな後押しとなりました。

 

会社の将来性

入社して気づきましたが、

 

・国そのものが数年前と比べ、ここ1年~2年は経済が維持・縮小傾向にある

・出世するにはどんなに早くても数年から10年程度はかかる

・上の人間ほど辞めないので、ポジションが空かない

・現地採用にもキャリアアップはあれど、最高でも部門の副社長レベル

 

と、ここで短期間でキャリアを積むという意味で難しいなと感じました。

 

 

キャリア構築とこれからの未来の働き方

日本では労働人口の減少が続き、代替労働力が必要であると、かなり昔から言われております。今ではコンビニ等のサービス業にアジアの人が働いているのが日常風景なのではないでしょうか?

 

私は近い将来、日本はサービス業だけでなく、ホワイトカラーの分野においても外国人と働く機会は増えるだろうと思っています。だからいつか日本に戻って働く場合に慌てることがないように、数年前より海外に出て働いています。

 

海外就職で話題になるのは英語ですが、最近はプログラミングなどもだいぶ話題になりますね。今後3~5年間くらいは、「英語」「プログラミング」はこれからを生き抜くためのキーワードとなるでしょう。

 

ですがそんな考え方も10年、20年単位で見たら、それすらも古い考えであるといわれててもおかしくはありません。自分が子供の時になかった職業が、今では注目を浴びていたりしますからね。

 

特にこれからはAIやロボットに仕事が移っていく世の中です。そういう世界において、ただ言われたことだけをやっている人は必要なくなっていくでしょう。そして定時で終わらなければサービス残業という名の無賃金労働をして終わらせるなんて、はっきりいって無駄です。

 

1つの会社だけで人生を終わらせる、キャリアを上り詰めていく覚悟があるのであれば良いと思いますよ。でも、全員が揃って登っていける山なんて、もうありません。山だと思ってたら、丘になってたり、隣の山のほうに移れなんていわれることもザラでしょう。

 

だから、言われたことをこなすために残業して時間を浪費するくらいであれば、定時後の時間に語学の勉強をするなり、仕事を作るなり、人脈を作るなり、やれることはたくさんあると思います。

 

その中でも、私は自分でサービスを作り、宣伝し、売り上げを上げる仕組みを作る経験というのは非常に大きな力になると思っています。

 

 

海外就職×副業のメリットとは?

卵を1つのかごに盛らない=リスクヘッジ

1つの会社でしか通じないスキルを持つのではなく、売り上げを作る仕組みを構築する経験がこそがもっとも大きなメリットと思います。

 

しかし、それだけでありません。それが収入の分散化です。皆さんは貯蓄はしていますか?それは円ですか?金ですか?不動産ですか?

 

わたしは本業のサラリーマンとして、海外の現地の通貨で収入を得ていますが、副業は日本円でもらっています。

 

為替リスクを分散させているわけですね。新興国に比べれば、円はかなり信頼のおける通貨ではありますが、それでもリスク0にはできません。

 

株や不動産をやるほど余剰資金もないので、今はこの海外就職×副業というスタイルが私には1番適しています。

 

また、副業を始める前は、円高で相対的に今働いている国の通貨が弱くなるのが嫌でした。しかし今は、日本に帰る時は副業で稼いだお金で帰国できます。円安だなと思えば、手持ちの通貨を円に両替して帰ることも可能です。

 

では、実際にどうすれば海外で働きながら稼げるのでしょうか?実際にどうやって稼いでいるかを記載したいと思います。

 

集客方法

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全ての副業の入り口になるメインのウェブサイトはwordpressを利用して作成しています。直近での集客サマリーは、検索での訪問者が80%、お気に入り等の直接訪問者が9%、 その他SNS等で11%でした。

 

わたしは未だにCSSやHTMLもわかりません。全てグーグルで調べて少しづつ作りながら作成したものです。そんな私でも作れましたので、まずははじめてみることが大事ということです。

 

wordpressの作り方、はじめ方は調べればたくさん出てきますよ。実際に作る際には、お名前.com公式サイトドメインを取得し、ロリポップ!でサーバーをレンタルしてやりました。ロリポップ!wordpressのサイトを始める際のやり方なども書いてあるので、わかりやすかったです。

 

 

家賃収入 

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民泊で有名なAirbnbを利用しています。国、そしてマンションやコンドミニアムごとに規制状況が違いますので、注意してください。

 

問い合わせが来ても、「この人微妙だな~」と思った人はかなり断っています。あと男性だとちょっと怖いので、基本的には女性しか泊めていません。わたしの副業収益に占める割合としては2番目に高いです。

 

観光案内 

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ほとんど日本人がメインですが、私が働いている国に旅行に来る方を、ガイドを兼ねて案内することはあります。その際に参考にしているのが、実際の旅行会社のツアー内容と料金です。VELTRAは内容が充実しているので、よく拝見しています。

 

 

 

取材協賛費用

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数は少ないですが、海外で働きながら自分でも事業をしているということで、取材されることがあります。その際にいただける謝礼です。ただし毎回もらえるわけではありません。

 

 

広告収入

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 クリックされることで広告収入が発生するGoogleアドセンスと、商品の購入や登録が完了した時点で収入が確定するアフィリエイト広告を活用しています。

 

アドセンスはPVの10分1くらいの収入でしょうか。それよりはむしろ、アフィリエイトが稼いでくれています。下記3つのアフィリエイトサービスを提供してくれる会社を利用しています。 

 

バリューコマース

 

A8.net

 

アクセストレード

 

会社ごとに得意な領域が若干違いますが、比較的大手と呼ばれるこれら3つを利用中です。この中で1番稼いでくれているのは バリューコマースです。毎日の広告別クリック数や成果状況が見やすかったので、結果的にここをよく開いて選んでいました。

 

まとめ

今後、もう少し集客ができるようになったら、BASEを利用して物品の販売もやってみようと思っています。

 

海外でサラリーマンをしながら副業もやっている人がまだまだ少ないので、同じお友達ができたら嬉しいです:D

 

 

 

 

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